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システム事業部 〜 産業用PCの特徴

この記事は、検査機や自動制御のFAなどに貢献する産業用パソコン(PC)を提供している「システム事業部」を紹介します。

メトロ電気株式会社 システム事業部

千葉県松戸市上本郷 493-1 (株)アルプス物流 内
Phone : 047-368-3305 / Fax : 047-368-3372

第2回 産業用PCの特徴( 2017/07 公開 )

 

川原 ( 以下:川 ) 前回に引き続き今回もよろしくお願いします。

佐藤 ( 以下:佐 ) こちらこそ、よろしくお願いします。

川:第2回では、産業用パソコン(PC)の特徴や受注までのプロセスについて伺いたいと思います。

佐:最初の特徴として、長期供給可能ということをお話させていただきました。
川:はい、第1回目の中で話を伺いました。同じソフトウェアを使用するのに同じハードウェアを準備するのが好ましいと言う話でしたね。
佐:そうです。二つ目の特徴として、カスタム仕様があります。民生用PCではメーカーの決めた仕様構成で購入することが多いですよね。
川:どのようなカスタムがありますか。
佐:OS、CPUやメモリ・HDD容量、I/Oの種類や数、キーボードやマウスに至るまで様々です。弊社の使用実績等も加味してご要望に近い仕様をご提案させていただきます。また、ケースのカスタムも対応可能です。
川:組み合わせがいろいろありますね。
佐:最近ですと、筐体をあと5cmスリム化したいとご要望がありまして、板金メーカーにカスタムで作成してもらいました。
川:PCを収めたいスペースが決まっている時には、ありがたい対応ですね。
佐:三つ目の特徴は完成品でエージングを行っています。
川:それなら、お客様が使用し始めて動作がおかしいといったことも防げますね。
佐:これによって初期不良品の流出を防いでいます。
川:また当社で、産業用PCを取り扱うに当たって特に配慮している点はありますか。
佐:納期には気をつけています。管理を簡易にするために部材の共通化を進め、標準品は在庫する様にしています。それにより部材待ちの期間を減らして納期短縮を心がけています。
川:納期は大切ですね。
佐:標準品以外でも、ご要望や出荷台数により修理用に若干数の在庫を常に持つ様にしています。そのため、迅速な修理ができる体制が整っています。
川:次回は、具体的な事例について掘り下げたいと思います。本日はありがとうございました。
佐:ありがとうございました。

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